物流用語集

物流用語集:さ行

物流業界独特の荷物容積、重量をカウントする単位。
1才は容積にして約0.028m3。重量にして約8kgをあらわします。

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在庫管理
商品の在庫状況を管理すること。
納期遅延や欠品の防止による顧客へのサービス向上とともに、それに伴う在庫費用、輸送費用等のコスト削減を目的としている。

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先入れ先出し
先に仕入れたものを先に出庫して、保管物品の長期滞留による品質の劣化を防止するもの。

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サジェステッドオーダリングシステム
在庫や商品の動向推移をデータとして把握し、パターンを分析して最適発注数を導き出すシステム。

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サードパーティロジスティクス(3PL)
荷主から物流業務を包括して請け負い、荷主企業の経営上最適な物流システムを構築・運営するサービス。
自らは物流業務を手がけない企業が、顧客の配送・在庫管理などの業務のプランニングや、システム構築などを含め長期間一括して請け負い、外部の物流業者などを使って業務を遂行すること。 1st Party(荷主企業)と、2nd Party(物流企業)に対して、3rd Party(3PL企業)は利用運送業者を指す。

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サプライチェーン
部品の製造、部品を工場に運ぶ、部品を工場で組み立てて製品にする、製品を提供する。という4つのプロセスを一貫管理することでこれをサプライ(供給)チェーン(連鎖)と呼びます。 この4つは同一企業内の組織であるケースもあれば一部を外部委託する場合もあります。

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サプライチェーンマネージメント
小売から卸や物流、部品メーカーまでが、パートナーによるアライアンスを組み、販売や生産、在庫などの情報を企業間で共有することで、納期短縮や在庫削減につなげ、経営効率を一気に向上させる手法。

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シームレス
バッチの切替え時等に作業の空白時間帯無しに搬送・検品すること。

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シールピッキング
ロケーション順にシールにピッキング数量のラベルを印字し、シールを剥離してピッキング商品に貼付するピッキング方法のこと。

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自家倉庫
自社で保有する倉庫のこと。
年間通じて一定の荷量がないと、効率が悪くなり、コスト高になるという欠点がある。

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自家輸送
自社のために自社あるいは他社所有の輸送手段により運送を行うこと。
営業輸送に比べ輸送効率が低いことが多い。

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時間指定便
届け先に対して、荷主により指定された時刻に荷物を届けるシステム。
特定の時間に配送が集中するため、コストアップの要因のひとつとなっている。

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自重
車・車両、コンテナをはじめとした輸送容器の重量のこと。

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実運送
自ら輸送手段を保有して貨物の運送を行うこと。
これに対して、自ら輸送手段を持たずに実運送を利用して運送を行うことを利用運送という。

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実勢運賃
企業間取引きが中心となる貨物輸送サービスにおいて、荷主と輸送会社間の価格交渉によって決定する運賃のこと。

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実重量
実重量とは、トラックやコンテナなどの輸送容器が実際に積載している貨物の重量のこと。

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実働率
物流業において自動車の利用効率を示す数値のこと。

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自動倉庫
入出庫作業を自動化した多段高層の棚のこと。
空間効率が高く、機械化による省力化、作業の安全性向上、先入れ先出しが可能になるなどのメリットがある。

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自動発注システム
各商品の在庫数に一定の基準を設定し、下回った場合に自動的に発注指示が出るシステム。

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社内物流費
自社内で発生する物流コストの総称。
社内物流費とも呼ばれ、社内輸送費、社内保管費、社内梱包費およびその他社内物流費から構成される。

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従価率・従量率
営業倉庫における保管料の算定区分。

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従価料金方式契約
物流業務一括受託における契約方式のこと。
物流業務を完全に物流企業に委託し、その料金を荷主側の売上高の○%という比率で支払う。

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出荷
工場や倉庫などから、店舗などに商品などを発送すること。
出荷した時点で自社倉庫から荷物が引き落とされることになります。

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出荷ソーテーション
店舗毎に配分された商品を出荷方面毎に配分すること。

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出庫
倉庫などから商品を出すこと。

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シュート
各出荷方面毎に商品を配分するためのコンベヤの出口のこと。

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シュリンク包装
商品の保護や安全性確保のために、荷物を専用のビニールフィルムで覆い、加熱収縮させて商品を強く固定保持する包装方法。 シュリンクされている商品の代表例は、化粧品。

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商物分離
商品の所有権の流れである商流とモノの流れである物流が別個になっていること。
営業部門と物流部門を切り離して行なうこと。営業所ごとに在庫を持つ必要が無く、過剰在庫等のリスクを低減できる。

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商流
商品の所有権移転や代金決済などの流れのこと。商的流通ともいう。
実際の物が移動する「物流」と違い、商品が倉庫に保管中であっても流れがある。通常は、その物流に先立って行われるのが商流である。

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静脈物流
一度最終消費者まで行き渡った製品、商品をリユース、リサイクルする目的で集荷し、再資源化拠点まで運搬すること。
回収物流、廃棄物流とも呼ばれる。
静脈物流に対し、消費のための物の供給を動脈物流と呼ぶ。

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スタッカークレーン
ガイドフレームに沿って上下するフォーク等を装備し、倉庫の棚の荷を出し入れするために使用されるクレーンの一種。
一般的に運転は制御装置により自動化されている。

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ストック ロケーション システム
倉庫内の保管スペース全てに番地を決めて管理する方式。
保管位置を探す事が不要となることから効率的な倉庫内作業には不可欠なシステム。

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ストレッチ包装
1個、または、複数個の商材をビニール素材のフィルムでまとめて梱包する方法。
パレットに積みつけられた荷物の固定によく利用される。

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センターフィー
量販店などの小売店が物流システム化の一環として物流センターを自社運営する場合に、納入業者が小売店側に支払うセンター使用料のこと。

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総量ピッキング
トータルピッキングとも呼ばれ、伝票単位ではなく商品単位の合計数でピッキングする方法。
動線量を圧縮することができ、効率的な作業が可能になる。

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ソースマーキング
メーカーなどが、JANコード、ITFコードなど、商品情報をあらかじめ商品包装や容器にバーコード印字すること。
物流現場では、JANコードを自動化、効率化に使われている。

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ソータ
物品を品種別、発送方面別など所定の場所に仕分ける機器。
配送センターや、運送事業者の集配センターには必須の装備である。

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ソーティングシステム
物品を品種別、送り先方面別、顧客別などに、手動、半自動、自動などで仕分けるシステム。仕分けシステムとも呼ばれる。

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